お役立ち情報コラム | フランチャイズの窓口(FC募集で独立開業)

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2025/4/4更新

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開業への道/独立開業のいろは

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フランチャイズ(FC)とは何か

12.フランチャイズの資金調達:間接金融と直接金融の違い

フランチャイズで独立開業、起業をする際の資金調達の方法は大きく分けると間接金融と直接金融の2種類があります。
フランチャイズの資金調達ではよく目にする言葉ですので、間接金融と直接金融の違いを解説したいと思います。

【間接金融】
間接金融というのは金融のひとつの形態で、銀行や金融機関から借り入れすることを指します。
なぜ「間接」という言葉が使われているのか?と疑問に思われるかもしれませんが、預金者は銀行にお金を預け、事業者・企業などの借り手はそのお金を借りるため、銀行という仲介を通して間接的に預金者が事業者・企業に投資していることになるからです。
フランチャイズの資金調達では、一般的にこの間接金融を利用することが多く、銀行から借り入れて事業の資金とします。
銀行は貸し出す際に利息をつけ、その利息の一部が預金者に還元されるため、間接金融は預金者にとっては間接的な投資とも言えます。

【直接金融】
直接金融も間接金融と同じく金融のひとつの形態で、会社が債権を発行して投資家から直接資金を集める方法を指します。
間接金融では投資者でも言える預金者が投資先の企業を選ぶことはできませんが、直接金融では投資家が投資をしたい企業を自ら選んで投資をします。
間に銀行などの金融機関を挟まないため、直接金融と呼ばれています。

フランチャイズの資金調達の方法としては間接金融と直接金融のどちらかを選択しますが、株式を発行する必要があるため直接金融は株式会社に限られています。
ですので個人で独立開業・企業をする場合は必然的に間接金融となります。
間接金融と直接金融の違いはフランチャイズ契約をする上で知っておいて損はありません。
個人での独立開業は間接金融と覚えておくだけでもいいでしょう。

 

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