お役立ち情報コラム | フランチャイズの窓口(FC募集で独立開業)

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2025/4/4更新

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開業への道/独立開業のいろは

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フランチャイズ(FC)とは何か

39.相対売買

相対売買というのは、売り手と買い手が仲介業者や取引所等を介さずに直接取引を行う売買方法で、双方が合意した価格や数量で取引が行われます。
相対売買は「そうたいばいばい」と読んでしまいがちですが、正しくは「あいたいばいばい」と読みます。
相対相場や相対取引もと同じように「あいたい」読みます。
複数の売り手と買い手が定められた方法で競争し合って取引する方法は競売買(きょうばいばい)と呼びます。

相対売買は売り手と買い手が直接取引を行うため、仲介業者や取引所等は介しません。
あらかじめ値段が決められている販売とは異なり、双方の合意によって価格、数量、決済方法などを決めていきます。
仲介業者を通さないため中間マージンが発生しませんし、直接取引できるのでスピーディーな取引が期待できます。
また、売り手と買い手の双方が合意すれば取引成立となるため、話し合いによってデメリットなどを改解消・納得した上で取引されるためお互いにメリットがあります。
一般市場での売買と異なり、売り手と買い手が双方に柔軟に対応して取引できます。
売り手と買い手の双方の希望価格の間で交渉を進め、価格、数量、条件などお互いが納得するラインを取り決めます。

株取引でも相対取引は行われ、取引所を介さずに売り手を買い手が直接売買取引を行います。
店頭取引(店頭株式)の方法でもあるため、証券会社の店頭で株式の取引が行われ、顧客と証券会社が双方に売買の取引条件を取り決めて交渉が行われます。

 

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